2026年7月29日水曜日

保育士の仕事内容

保育士は乳幼児から小学校入学前の保育に欠けている子供を預かり、保護者に代わり子育てをすることが仕事の中心となります。

保育所では、朝、子供の健康状態に気をやりながら受け入れ、発達や年齢にあわせた活動や遊び、生活等の体験を通じた総合的な関わりの中で成長の手助けをしていきます。

このため、保育士は毎日の登所から降所までの間、子供の顔つきや顔色、声の調子、行動などを常にチェックし、子供の気持ちをくみとり、一人一人の欲求を適切に満たしていくことも必要となります。

また、生理機能や運動機能が未発達な子供たちの怪我や病気を防ぐために、保育所全体を安全で清潔な状態を保つことも大切な仕事になります。

近年では、障害児保育やアトピー性皮膚炎の子供の増加や、延長保育・乳児保育などからより重要で難しい役割となってきています。

このように、保育士の仕事は子供たちと直接関わることだけでなく、子供の健やかな成長のために、保護者や他機関との連携をとることや、子供の様子を保育日誌などの記録を取ることも重要な仕事の一部です。

また、最近では、地域の子育て支援に、相談事業や学童保育に取り組む保育所も増えているため、保育士は子育ての専門家として大いに期待されています。

さらに、近年では、多様なニーズに応える為、夜間保育、休日保育、早朝保育(朝7時からの受け入れ)、延長保育(夜19~20時まで預かり)、 などを行っているところもあり、様々なかたちの保育が行われています。

保育園を円満退社するためには

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2026年5月15日金曜日

許される看護師の転職回数は?

看護師は、全国で5万人とも6万人とも言われるほど不足しており、その有効求人倍率は2.7倍と非常に高い倍率を維持しています。

このため、看護師は、希望条件をそれほど高く設定しなければ、容易に再就職先を見つけることができます。

しかし、今の職場に不満があるから、勤務がキツイからと言って、短い期間で何度も転職を繰り返すのは考えものです。転職回数が多いということは、それだけ不利な条件となってしまうからです。

転職を繰り返していると、回数を重ねるたびに、雇用条件に妥協せざるを得なくなり、前の職場より待遇が悪くなってしまうという、マイナスのスパイラルに陥る可能性が高いからです。

どなんに看護師不足に悩んでいるとはいえ、さすがに10回近くも転職を繰り返している看護師を採用する気はなれないでしょう。

このため、もし転職をするとしても、20代なら2回まで、30代で3回、40代なら4回までが限度とも言われています。

それも、短期間での転職を繰り返すのは禁物です。同一勤務先での勤続年数が長ければ長いほど望ましいようです。

男性看護師の給与事情

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